Nintendo Switch2の発表について。

Game

久しぶりに更新をと思って、スイッチ2のリリース発表についてまとめてみようかと。

発表された情報

発売日 2025年6月5日(木)
本体希望小売価格:49,980円(税込)
 ※マリオカートワールドDL版同梱版:53,980円(税込) 差額4,000円
 ※他言語対応版:69,980円(税込) 任天堂通販サイト(マイニンテンドーストア)限定
  本体の使用については後述

■周辺機器
プロコントローラー:9,980円(充電ケーブル付)
Joy-Con2(L)/(R):9,980円(本体に2個付属・ストラップ付)
Joy-Con2ストラップ:1,980円(本体に2個付属・ストラップのみ・Switch使用不可)
Joy-Con2充電グリップ:3,980円(充電ケーブル付・Switch使用不可)
Joy-Con2ハンドル2個セット:2,480円(Switch使用不可)
NintendoSwitch2ドックセット:14,980円 ※1
NintendoSwitch2カメラ:5,980円(USB-C充電ケーブル付・シャッター付)
NintendoSwitch2キャリングケース:2,980円 ※2
NintendoSwitch2オールインボックス:9,980円 ※3
NintendoSwitch2ACアダプタ:3,980円 ※4
 〇全て税込価格・同日発売予定

※1 ドックセット仕様
 ドック・ACアダプター・ウルトラスピードHDMIケーブル同梱
※2 キャリングケース仕様
 本体収納・保護シート・汚れ拭き取りクロス付き
 ゲームカード6枚・ストラップ2個収納可能
※3 オールインボックス仕様
 本体・ジョイコン・ドック・ケーブル類・周辺機器収納可能
※4 アダプタ仕様
 入力 AC 100V-240V 50/60Hz 1.6A
 出力 DC 5.0V/3.0A , 9.0V/3.0A , 15.0V/3.0A , 20.0V/3.0A
 USB Type-C

分かったスペックについて

●右側ジョイコンにCボタンが登場。
 スマホ対応だったボイスチャットが標準対応に。
 別売カメラを取り付けるとビデオチャットも。
 ソフトにより、ビデオ・ボイスチャットを利用可能に。
 チャット利用時には他利用者との画面共有・複数画面表示対応も可能。
 マイクはデジタルマイク(モノラル)。ノイズ・エコーキャンセル付。
 オートゲインコントロール付。
 ※要SwitchOnline加入。
 ※機種によりPC用USBカメラも使用可能。動作が不安定になる可能性もあり。
 ※スマホアプリ見守りスイッチで利用不可にもできる。
●ゲームカード
 赤色の専用カードに。従来のSwitchカードも使用可能。
●画面
 本体の厚さはそのままに、画面が大きく。
 7.9インチ静電容量方式タッチスクリーン。
●マグネットでジョイコンが接続
 本体側にマグネット機構を付属。ジョイコン側は鉄製の機構。ボタンで接続解除。
●microSD Expressカード対応に。
 以前のSDカードは使用不可。最大2TBまで利用可能に。
●テーブルモードのスタンドが大きく。
 スタンドが従来の物よりも大きく、角度も調整可能。
●上面・底面には新構造。
 上面に電源、音量ボタン。明るさセンサー。ヘッドホンマイク端子。
 更にマイク端子が登場。USB Type-C端子(映像出力はなし)が登場。
 底面にはスピーカーとUSB Type-C端子。丈夫USB端子には別売カメラを取付可能。
●ドックには各種端子が増設。
 横にUSB2.0(Type-C)端子が2つ。TV出力ランプが登場。
 裏側の放熱ファンが増強。ACアダプタ端子、HDMI端子、LAN端子。
●Joy-Con2は新機能。
 前述のCボタンが追加。スティックが補強。NFC対応(アミーボ認識機能)。
 本体からの取り外しボタンが変更。
 側面SL/SRボタンが大きく。マウス操作ができるように。
●HOME画面
 大きな変更はバーチャルゲームカードに切り替わり。
 NintendoSwitchOnline・ゲームチャット・おすそわけ通信・ゲームニュース・アルバム
 eショップなどを表示。
●おすそわけ通信
 ゲームカードを持ってない別本体におすそわけしてゲームをプレイできるように。
 Switch2からSwitchへのローカル通信でのおすそわけも可能。(反対は負荷。)
 DS時代のようなプレイが可能に。
●TV接続で、画面が高精細に。
 最大4K、120fps、HDRに対応。ゲームソフト、ゲームモードにより変更あり。
 4K時は最大60fpsに。
 NVIDIA社製 カスタムプロセッサーを使用。
●サウンドが高音質に。
 立体サウンド、リニアPCM 5.1ch対応。
 ヘッドホンマイク端子は3.5mmの4極ステレオミニプラグ(CTIA規格)
●本体の容量が256GBに増設。ベットmicroSD Expressカードで増設可。(最大2TB)
●リージョン毎に本体の仕様が異なる。
 基本、日本国内販売品は日本版となる。海外での利用は保証対象外に。
 欧米版は別リージョンの可能性。多言語対応版はオンライン販売のみ。
●バーチャルゲームカードは2台まで利用可能。
 3台目以降はペアリング変更の処理が必要。
●無線機能がバージョンアップ
 無線LAN(Wi-Fi 6)/Bluetooth対応に。
●充電時間は3時間。バッテリーは2時間~6.5時間。
 リチウムイオンバッテリー/電池容量 5220mAh。取り外しは不可。(修理依頼で対応)
●NintendoSwitchOnlineにGAMECUBEが追加
 追加パックにGAMECUBEエミュが追加。当初は「風のタクト」「ソウルキャリバー2」「F-ZERO GX」の3ソフトが追加。
 GAMECUBEコントローラーは7,980円(税込)
 ちなみに通常プランは1年個人プランで2,400円。追加パック付は1年限定で4,900円。
 1ヶ月分に置き換えると通常プランは200円、追加パック付は400円計算に。

kenmi
kenmi

というわけで、新しいSwitch2のリリースが発表されました!
スペックはかなり向上した感が前面に押し出された感じ。
お値段はやっぱりお高い感が否めないですね。
正直、子ども向けにはなってないなぁ。ターゲットが違うんでしょうね。
子どもには従来Switch若しくはLiteを。ゲーマーにはSwitch2を。
そんなイメージでしょうか。

ローンチタイトル(本体発売同時リリース)は任天堂のソフトよりもサードパーティのソフトがたっくさんでますよ。っていうラインナップ。
しかも、高性能を売りにした、従来PS5やSteamで展開していたラインナップがそのまま機能を追加したりして遊べるようになりますっていうPRが多かったかな。
海外メーカーのラインナップがメインな感じでしたし。

マリオのローンチタイトルが「マリオカートワールド」。
オープンワールドマップを売りにしたマリオカートでした。
あれ、アクションマリオのローンチはないの?
SFCはスーパーマリオワールド、N64はマリオ64、ゲームキューブはルイージマンション。Wii以降のローンチにはマリオが出てないのかな?

任天堂のゲーム=マリオorゼルダっていうイメージが強いんですけどね。
今回はローンチがマリオカートだったって話で…。
その他にはドンキーの新作、ゼルダは無双の新作、カービィはエアライドの新作と一応看板タイトルの発表はありましたね。ローンチには間に合わないみたい。

ドラクエ12の発表はなかったなぁ。高スペックになったことで、PSタイトルの移植は増えるんでしょうか?ニーアのレプリカントとか移植してくれないかなぁ。
現時点では、早々と発売日に買わなくても良いかなぁと思いました。
いずれほしいなって思うタイトルがSwitch2専用としてリリースされたら分からないけども。

そんな感想でした。

kenmi
kenmi

一夜明けて、ネットの感想は…。

「こんなに高性能で5万を切るのは安すぎる!!」
 →多分PS5が高いすぎるから、ユーザー目線で安いって感想なんでしょうね。
「5万はさすがに子どもに買うには高すぎる!!」
 →でしょうね。自分もこっちの意見。

「ソフト(マリオカートワールド)が9,980円(税込)!?70ドルの壁を突破しちゃったよ…。高すぎだ!!」
 →海外では「70ドルの壁」というのがあって、ゲームソフトはこれ以上値上がりすると買い渋るという基準があるそうで…。日本円にしてもソフト1本が1万円っていうのはさすがに手が出ないよなぁって思っちゃうね。
 ちなみにDL版だと8,980円(税込)。
 同日発売になる「NintendoSitch2のひみつ展」はダウンロード専用タイトルで990円になる。こっちもハードのPR用ソフトって考えたら無料でもいいと感じてしまいますけどね。

転売ヤー対策が秀逸!!
 →今回はリージョンロック版と他言語版に分けた形に。
 いわゆる一般販売店向けに発売されるものはリージョンロック板(日本国内専用版)になるとか。価格も2万円近く差が付きました。他言語版はマイニンテンドーストア専売に。
 マイニンテンドーストアでの予約に関しても、かなりなハードルを提示してきた模様で…。
 ・条件1:2025年2月28日時点でソフトプレイ時間が50時間を超えていること
      ※無料・体験版のプレイ時間を除いて
 ・条件2:応募時点でNintendoSwitchOnline加入歴が累積1年以上あること
      ※応募時点で加入していること

 これはかなり条件が厳しいものになっている感じ。基本スイッチで日常的に遊んでいれば、この条件をクリアできるものであるという認識なんでしょうけど。
 この条件に気付いて、ソフトを今からプレイしても間に合わず、さらに加入歴累積1年はもう基本無理なわけで。転売ヤーが買い占めなければ!と今更思っても、ネット予約は不可になっているというわけですね。
 欲しい人に届くシステムとしては抜群な感じではないでしょうか。

 ちなみに、一般流通版も予約・抽選方式になるみたいですが、こちらの条件は特に提示されていません。最悪、転売ヤーはこちらに集中する形になるんでしょうけど、5万円のものを購入して、そこから値を上げたとして、そこまでして買う人は出てくるんでしょうかね…。PS5のように10万するものを更に高額に設定しても誰も買わなくなったように、もうこれの形でもうけるには無理がある気がしてきます。
 任天堂が転売対策を用意周到にしてきた感は大いに感じます。
 他言語対応版のシステムがどれだけ海外利用者に受け入れられるのかは気になるところ。日本限定版で買えば、円安でかなりお得に買えるわけですし、「日本語版?知ったこっちゃない」ってなれば…。

 どちらにしろ、6月5日が楽しみですね。

タイトルとURLをコピーしました