
刊行巻 1~11巻(完結)
※同人誌でその後のお話しあり(18禁)
出版社 講談社(モーニングKC)
著 者 山田金鉄(やまだきんてつ)|X(旧Twitter)
女性に絶大な人気を誇る化粧品&バス用品メーカー
(講談社作品紹介より)
リリアドロップに勤めるOL・八重島麻子(やえしまあさこ)は、
重度の汗っかきなのがコンプレックス。
デオドラント製品が手放せない生活の中、
ある日、商品開発部の名取香太郎(なとりこうたろう)に、
「君の体臭は素晴らしい! 新商品の石鹸開発のため、
これから毎日、君のにおいを嗅ぎに来ます!」と言われてしまう。
でも、においを嗅がれるのは、そんなに嫌でもなくて…。

MBSのドラマ特区では実写ドラマ化されました。
ドラマ特区と言えば、今まで「ゆうべはお楽しみでしたね(ゆうたの)」や「ファイナルファンタジーXIV光のお父さん」とか結構攻めた原作を取り上げる枠。
今回の「あせとせっけん」もかなり攻めた内容だけに、とっても楽しみです。
ダブル主演となる香太郎さん役は劇団EXILEの佐藤寛太さん。そして麻子さん役はゆるキャン△の各務原なでしこの役でお馴染みの大原優乃さん。大原さんは元Dream5でも有名。
でも、なでしこで思いっきり明るくておバカなキャラを演じていたので、正反対な性格の麻子さんを演じるのはどんな感じになるのか楽しみです。
お二人とも、原作を読んでいたらしく、佐藤さんは原作の大ファンだとか。
お話しは完結してるので、どんなお話しなのかは分かるものの、ドラマならではの展開になっていくのか、原作に忠実な雰囲気になるのか。

既に完結している作品なので、一気読みも可能な作品。
主人公は八重島麻子(やえじまあさこ)と名取香太郎(なとりこうたろう)。
小さい頃から汗っかきの麻子は、常にデオドラント製品を欠かすことのないほどのコンプレックスを持っていた。
そんなある日、会社で匂いフェチの香太郎と出会い頭にぶつかってしまい…。
内容が内容だけにかなりフェチマンガな雰囲気。
女性のコンプレックスにずかずかと入っていく男性という構図は不快に思う人も居るかも…。
ただ、完結まで読み切った自分としては、とっても良い作品だったなぁと思います。
結婚式のお話しは本当に読み続けてきたファンにとっては涙もの。
18禁の同人誌を出しててでも表現したかったシーンっていうのもかなりなフェチシーンでした。(一部の同人マンガサイトでデジタル本出てます。紙もまだ購入できるのかな?)
マンガアプリ「コミックDAYS」などで読めます。